病気で貧乏で独身だけど、それでも生きねば!

40代独身。働けないのに病院代はかかるという辛い状況。将来の不安に怯えながらも、なんとか生きていこうとするアラフォー女のブログです。

希死念慮に苦しむ ③

 

産まれて初めて、ネットで自殺の方法を検索し始めた私。

検索してみると、自殺方法が書かれたサイトがけっこうでてきたことに驚きました。

 

それぞれの自殺方法の仕方に加えて、苦しさやかかる費用やどれくらいの時間で死ねるかなどの情報までが、詳しく書かれていました。

 

いろいろな方法がある中、最も選ばれている自殺方法は首吊りでした。

完全自殺マニュアル』という本でも、一押しの方法だそうです。

 

費用がほとんどかからないこと、確実に死ねる確率が高いこと、そして頸動脈を絞めればすぐに気を失うので苦しむ時間が短くて済むことなどが、選ばれている理由だそうです。

 

「頸動脈を絞めれば苦しまずに逝ける」

ヘタレで苦しむのが嫌な私は、これが本当かどうかをまずは検証してみようと思い、

頸動脈の位置を調べて自分で首をしめてみました。

 

その結果は・・・・・

すごく苦しかったです。

苦しいだけで、気を失うことなんてできませんでした。

 

その後も何度かトライするものの、やっぱりすごく苦しいです。

苦しくなってゲホゲホなります。

 

そしてこんな事を繰り返しているうちに私の体はおかしくなってしまったようで、

手足のしびれや頭痛や息苦しさなどの症状に苦しむようになってしまいました。

それに加えて不眠の症状もひどくなっていき、デパス眠剤を飲む量が増えました。

 

首は重要な神経がいくつも通っていて、下手に損傷すれば重い後遺症が出てしまう

大事な部位です。冷静に考えればそんな大事な部分を傷つけるような行為は絶対に

してはいけないことです。

ですがあの時の私はそんな当たり前のことすら判断できないほどに、精神が病んでしまっていました。

 

これを読んでいる人の中にも、もしかしたら死にたい気持ちになっている人がいるかもしれません。でもね、そうそう簡単に死ねるもんじゃないです。

『苦しまずに死ねる』とか書いてあったとしても、きっとどの方法もそれなりの苦しみをともなうはずです。

本当に苦しまずに死ねたかどうかなんて、死んだ人にしかわからない事ですから、サイトを作った人になんて、わかるわけがないのです。

だからサイトの情報を安易に信じて実行するのは、絶対にやめましょう!

 

失敗すれば、死ぬより辛い後遺症に苦しむことになるかもしれません。

そうなった時、「あんなことしなければよかった」と、絶対に後悔するはずです。

 

もし今、死にたい気持ちになってしまっている人がいたら、こちらのサイトを覗いてみてください。

きっと何かしら、心に響くものがあるのではないでしょうか。

ushiraku.com

 

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