病気で貧乏で独身だけど、それでも生きねば!

40代独身。働けないのに病院代はかかるという辛い状況。将来の不安に怯えながらも、なんとか生きていこうとするアラフォー女のブログです。

眠れない辛さ

こんにちは、木の葉です。

今日は暑いですね~。

まだ7月に入ったばかりだというのにこの暑さ。先が思いやられます(-_-;)

節約のためできるだけエアコンは使いたくないので、あまり暑くならないでほしいな。

 

さて今回は、精神科を受診した時のお話です。

 

私はもともと睡眠障害があったり精神が不安定だったりで、精神科と心療内科を掲げるクリニックへ通ってはいたのですが、そこの先生に対してあまり良い感情を持っておらず、ただ薬を貰いに行くだけの場所という感じで通っていました。

なので、症状が重くなり抱えている不安を吐き出す相手としては、正直なところ

役不足だなと感じていました。

 

そのように感じていたため、他の病院へ行こうとネットの情報を頼りに病院を探し

て予約の電話をかけたのですが、最初にかけた所では初診の受け付けは3か月後に

なると言われ、次にかけた所では2か月後になると言われ、その次にかけた所でも

2か月半ほど先になると言われました。

 

まさかこんなに混んでいるとは?!

世の中病んでいる人が多いのかな?!

 

 仕方がないので今まで通っていた病院へ行くことにしたのですが、その病院の予約ですら3週間も先になってしまい、その間もずっと辛い症状に耐えねばなりませんでした。

頭痛と不眠とで頭がどうにかなりそうでした。

時に奇声を発したり泣き出したり、突然家を飛び出したりして、相変わらず家族へ迷惑かけまくりでした。

 

 

やっと予約の日になり診察を受けることができましたが、相変わらず少々感じの悪い

対応で、こちらの話を適当に聞き流してる感が否めませんでした。

「今までの薬にまずはこれを加えてみましょう」と、眠りを促進するために新しい薬がだされることになりました。

ですがその薬、依存性がないのでそういった意味では安心な薬なのですが、全くといっていいほど効果を感じませんでした。

 

次の診察の時、「相変わらず眠れなくて辛い。薬を飲んでもせいぜい2時間ほどしか寝られない」と訴えたところ、また新たな薬が追加になったのですが、それはただの抗うつ薬でした。「気持ちが落ち着けば眠りの質もよくなるかもしれないから」ってことで出されたようですが、それも全く効果無しで、相変わらず不眠の日々が続きました。

 

眠れないって本当に辛いです。

来る日も来る日も眠れてもせいぜい1~2時間。よくて3時間ってところです。

自ら眠くなるという感覚が全くと言っていいほどなくなってしまい、薬を飲んで

無理やり寝ている感じでした。

 

2時間ほどしか眠れない日が3か月も続くと、頭痛やしびれや息苦しさの他にも、

生理が止まったり胃が痛くなったりといった症状もではじめてしまいました。

空腹になると胃痛がするので意識して食べるようにはしていたのですが、

食べたものがあまり栄養として吸収されていなかったのか、食べているにも関わらず

痩せていきました。

 

当時の担当医は、胃痛や頭痛などの症状を訴えてもそれに関してはさらりと流され、

眠れているかどうかだけを聞いてくるような先生でした。

そもそも患者の話に耳を傾けるといった姿勢が感じられないし、診察中でも何の断りも

なく電話に出るし、診察中にいきなり受付の人が入ってきて話始めたりといった事が、

ちょくちょくありました。しかもそういった行為に対して何も悪びれる様子はなく、

「お待たせしてスミマセン」などの言葉は全くないのです。

 

「こんな病院へはもう来たくない」

そう思っていたけれど、それでも新しい病院の予約日がくるまでは、仕方がないので我慢して通い続けました。

 

そして何度か薬の処方が変わり、ハルシオン・ベルソムラ・デパスという組み合わせで、3~4時間という今までよりは少しだけ長い時間、眠ることができるようになりました。でも所詮は3~4時間です。胃痛の方も相変わらず治らずで、内科でもらった薬を2種類飲んでいました。

 

眠れないから1日がすごく長い。

元気なら時間をつぶす方法もいろいろとありますけど、当時の私は心身共にボロボロ

で、テレビを見たり本を読んだりしても内容がほとんど入ってこず、楽しいとは思え

なくて、むしろ読書などは苦痛に感じたほどです。

洗濯や料理や掃除などの家事も体がしんどくて、少しの時間しかやっていられません。

 

ある時お風呂のバスタブを掃除をしていたら、床のほうの汚れも気になったので

タワシで床をこすっていました。

そうしたところみるみるうちに具合が悪くなってきて、それと共に気持ち的にも

だいぶ滅入ってきてしまって、掃除をしながら涙が止まらなくなりました。

その日はもう食欲すらなくて、食事をせずにずっとベッドで横たわっていました。

 

またある時などは、夜激しい頭痛に襲われている最中、薬を飲んでベッドに入ると、

頭の中がガクン・ガクンとなるようなおかしな感覚に見舞われ、怖くなって泣きながら

眠りについたこともあります。

 

このような長く辛い日々に耐え、やっと新しい病院の予約日を迎えることになるのですが、「新しい病院も嫌な感じだったらどうしよう・・・」と、不安な気持ちでいっぱいでした。

 

新しい病院は、ホームページから問診票がダウンロードできるようになっていたのが

よかったです。家で時間をかけてじっくり考えながら書くことができますからね。

鬱や睡眠不足の時って頭の働きがだいぶ弱っているので(もともと弱いけど)、

症状を上手く伝えられないことも多いです。

ですから自分の症状を正確に伝えるために、問診票をしっかり書くというのは

とても大事なことになってきます。

 

書いては消してを繰り返し、やっと書き上げた問診票をもって、いざ新しい病院へ!

 

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