病気で貧乏で独身だけど、それでも生きねば!

40代独身。働けないのに病院代はかかるという辛い状況。将来の不安に怯えながらも、なんとか生きていこうとするアラフォー女のブログです。

いざメンタルクリニックへ!

こんばんは、木の葉です。

まだ7月に入ったばかりだというのに、今日も相変わらずの暑さでしたね。

私の部屋は無駄に日当たり良好なので、冬はよいけど夏は本当にキツイです。

電気代を気にせずに、じゃんじゃんエアコンを使えたらなぁ。。。(p_-)

 

さて今回は、前回の続きになります。

一生懸命に書き上げた問診票をもって、心療内科と精神科を掲げるメンタルクリニックへと向かいました。

 

受付をすませてしばらく待っていると、名前を呼ばれて部屋に通されました。

ここのクリニックでは医師の診察の前に、心理士による聞き取りがありました。

最初は問診票をもとに幾つか質問をされて、それに応える形で会話が進んでいった

のですが、話しているうちに私の感情が徐々に膨れ上がっていき、心に詰まっている

ものを全部吐き出したくなって、後半は私ばかりが喋っていたように感じます。

 

心理士との会話が終わり待合室で待っていると、再び名前を呼ばれて、

いよいよ医師による診察です。

 

診察室に入ると、「どういった事でお悩みですか?」といった感じの質問をされて、

私は「えっ?!さっき心理士の人にあんなに話したのに話伝わってないの?!」と

動揺してしまい、この先生大丈夫なのかな・・・と、少し不安な気持ちでの診察開始

となってしまいました。

 

そしてさっきあんなに話したのは何だったんだと、少し不快な気持ちになりながら

も、眠れないことや頭や首が痛くなったり手足がしびれたりすること、

心の中で不安や心配に思っていることなどを伝えました。

けれど、話しが伝わっていなかったことによる動揺があったせいで、心理士の人に

話した時ほど、きちんと話をすることができませんでした。

 

それでも問診票をきちんと書いておいたおかげで、私の症状はそれなりに把握してもらえたようでした。

医師から幾つかの質問をされたあと、薬の提案をされました

今まで飲んでいた睡眠導入剤精神安定剤が変更になり、新たな薬が処方れました。

この新しい薬というのがトリプタノールというもので、眠気を起こす作用があり、

頭痛にも効果があるとの説明でした。

 

家に帰ると、さっそくトリプタノールについてネットで検索してみました。

すると 

・効果も強いけど副作用も強い
三環系の中でも最強との呼び声が高い

・他の抗うつ薬を試して効かなかった場合に使われることが多い

・ファーストチョイスで使われることはあまりない

・痛みを軽減する作用もあるため、頭痛薬として出されることもある

 

これらを見て、

「何でこんな強い薬を出されたんだろう?!」「こんなの飲んで大丈夫なのかな?!」

と、不安の波が一気に私の心に押し寄せてきました。

怖くて不安で心配で、息苦しさや体のしびれが悪化し、思わずデパスを飲んでしまった

ほどです。

 

飲むべきか飲まざるべきか、相当悩みました。

それでも処方された量は少なく(10mg)、この程度の量は頭痛の患者さんにも出されることがあるという記事も記載されていたので、さんざん迷った挙句、結局は飲むことにしました。

 

夕食後、ドキドキしながら飲んでみると、1時間ほど経過したぐらいからでしょうか。

何となく眠気を感じてきました。

そして寝る直前に、いつものように睡眠導入剤と睡眠持続剤を飲んでベッドに入り

ました。いつもならここから眠りにつくまでに時間がかかってしまうし、眠っても

2時間ほどで目が覚めてしまうのですが、この日は違いました!

 

いつもよりもすんなりと眠りにつくことができ、目覚めた時には、なんとベッドに

入ってから6時間以上も経過していました。そして目覚めたあともウトウトした感じ

が残っていて、それからまた2時間ほど寝てしまいました。

 

こんなに眠ったのは何か月ぶりだろうかと、何ともいえない爽快感を感じました。

(とは言え薬を3種類も飲んでやっと寝ている状態なわけですから、爽快感なんて感じている場合じゃないんですけどね・・・)

 

トリプタノールの「眠くなってしまう」という副作用が、私にとってはいい具合に

作用してくれたようです。

眠れるようになってしばらくすると、手足のしびれはだいぶおさまってきました

が、頭痛や首の痛みは相変わらず続いていました。

 

そしてそれから数週間経過する頃には、体が慣れてしまったのか、眠くなる効果が

だいぶ弱くなってきてしまい、薬の量を増量することになりました。

増量後の経過については、おいおいまた書いていこうと思います。 


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