病気で貧乏で独身だけど、それでも生きねば!

40代独身。働けないのに病院代はかかるという辛い状況。将来の不安に怯えながらも、なんとか生きていこうとするアラフォー女のブログです。

中高年の結婚について思うこと

こんばんは、木の葉です。

今回の記事でちょうど10記事めとなりました。

三日坊主になることなく、まずは10日間続けることができました。

これも読んでくれてる皆様のおかげです。ありがとうございます。

 

今の私はほぼ引きこもり状態で、家族以外との接触がほとんどないので、

ブログに星が付いていたりコメント欄を通じてやり取りできたりすることで、

人との繋がりを感じることができて嬉しいです。

頭が悪いので気の利いた文章は書けませんけども、よかったらこれからもお付き合い

いただければ幸いです。

 

今日は、婚活サイトで知り合った人との事を書こうと思います。

 

数ヶ月前、某婚活サイトである人と出会いました。

お世辞にもカッコイイとは言えない、イケメンとは程遠いお顔立ちだったのですが、

私は別にルックスの良さは求めていないし、写真やプロフィールから優しそうな

雰囲気がただよっていたので、サイトを通じてやり取りを始めました。

 

やり取りを始めて最初の何通かは、「イメージ通り優しそうな人だな~」と

感じられる文章だったのですが、やり取りが進むにつれて、優しそうな落ち着いた男性

というイメージから、何でも親任せで自己主張が強い子供っぽい男性というイメージへ

と、変わっていきました。

 

 幾つか引っ掛かりを感じる点はあったのですが、その中でも特に気になったのが、

高齢の親に全ての家事をやってもらっていて、そのうえ自分の趣味の手伝いまでさせて

いるという点です。

 

「親だって年をとっていくんだしいつまでもやってもらっているわけにはいかないよ」

「もし介護が必要になった時とかどうするの?」などの話をふってみたことがあるの

ですが、「あんまり考えたことなかった・・・」的な返事が返ってきただけで、

すぐに他の話題へすり替えられました。

 

その一方で、「料理は得意なの?」とか「実家は出られるの?」などの質問を

されたり、(聞いてもいないのに)自分の家の間取りを伝えてきたりもしたので、

この人はおそらく、家事が得意で自分の家で同居してくれる人を探しているんだろうな

と、感じました。

 

まぁ~この人に限らず、こんな風に思っている人は多いのでしょうね。

 

特にアラフォーやアラフィフにもなってくると親も高齢になってきますから、

自分の家で同居してもらいたいと思う人の割合は、20代や30代の人と比べて

多くなってくるのでしょう。

 

若い頃に結婚して長年苦楽を共にした間柄なら、お互いの親のこともお互いに

負担を分かち合って協力してやっていけそうですけど、中高年になってからの

結婚だと、結婚後すぐに親の面倒をみなくてはならなくなるケースもありそうで、

なんだかちょっと怖いなって気がします。

そして中高年になればなるほどそういった事への不安が増えるので、損得勘定ばかりが

先行して、お相手選びをしてしまいがちになるのかも・・・??

 

中高年での結婚といえば、夏木マリさんと斉藤ノヴさんの御夫婦が有名ですけど、

もともと夏木マリさんには、結婚願望はなかったそうです。

付き合って一緒に住んではいたけれど、事実婚がいいからと、籍は入れていなかった

そうです。そんなマリさんが結婚をしたのが、2011年5月のこと。

東日本大震災の経験を通して、人を愛する意味、夫婦 家族の絆 を考えるように

なり、結婚を決めたそうです。

 

事実婚をしていた当初は、まだ恋愛よりの考え方だったのでしょうけど、

お付き合いしていく中で相手の家族とも関わるようになり、

「相手の家族も大切にしたい」と、そんな気持ちになっていったのでは

ないでしょうか。

 

ダウンタウンの番組で

彼が好きな人が面倒みるより が見てる方が安心する と、

義理のお母さんを気遣うような発言があり、それがとても印象に残っています。

 

こんなふうに自然と相手の親のことまで考えてあげられるような関係を築いていける

のが、理想だなって思います。もしも私もそんな相手と出会い関係を育んでいくことが

できるのなら、生きていくことへの不安や恐怖が、少しはやわらぎそうな気がします。

 

とは言え、今の私は普通に寝て起きて仕事に行ってということさえままならない状態。

日によって気分や体調の落差が激しく、薬を飲まないと生きていけません。

こんな私が結婚なんて到底無理なので、まずは健康的な生活が送れるようになっていか

なければと思います。

 

 

ちなみに婚活サイトで出会ったこの男性とは、未だにメールのやり取りをしています。

ちょっとした言い合いになってしばらく間があいたりしても、どちらからともなく

またメールを送っちゃうんですよね。

ほとんどがたわいもない話なんだけど、そんなたわいもない話ができる相手が家族以外

にもいるということが、今の私にとってはありがたいことなのかもしれません。

 


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