病気で貧乏で独身だけど、それでも生きねば!

40代独身。働けないのに病院代はかかるという辛い状況。将来の不安に怯えながらも、なんとか生きていこうとするアラフォー女のブログです。

なんとか生きています

お久しぶりです。木の葉です。

だいぶ長いこと放置してしまいましたが、

何とか生きています。

 

相変わらず病院へ通い、在宅ワークでわずかばかりのお金を稼ぐという、

代わり映えのない毎日です。

 

薬をきちんと飲んでさえすれば、頭痛の方はあまりおきなくなってきましたが、

睡眠の方は相変わらず薬に頼っている状態です。

たまーにではありますが、飲まなくても眠れる日もでてきました。

 

情緒不安定は相変わらずで、何事も悪く考えすぎてしまったり、

生きていることに疑問を感じて深く悩んだりして、

しょっちゅう泣いてしまいます。

 

対人恐怖症はもしかすると、ひどくなっているかもしれません。

近ごろでは電話の鳴る音や玄関のチャイムが鳴る音にですら

不安感を感じてしまい、電話や玄関のチャイムがなるたびに

ビクビクしています。

 

元気にならなきゃいけないと、無理して笑ってみたりして

明るく振る舞ってはみるものの、心の底から笑えているという

感覚ではないので、あとからとてつもない虚しさに襲われてしまい、

感情の明と暗を行ったり来たりしています。

もう何か月もこんな状態です。

 

本音を言ってしまうと、もし今、

眠るように死んでいける薬が手元にあったとしたら、

飲んでしまうと思います。

 

でも実際にはそんな薬はないので、仕方なく生きているような感じです。

 

こんな仕方なく生きている私が、毎日ちゃんと食事ができてお風呂に入れて

清潔なベッドで眠れること。

それを申し訳なく思う反面、こんな私に人並の生活を与えてくれる家族の

ためにも、元気にならなくちゃとも思います。

 

しっかりしなければと思う気持ち、もう生きるのが嫌になっている気持ち、

家族への感謝の気持ち、過去を後悔する気持ち。

 

いろいろな思いが入り混じって、心の中がグチャグチャで、

どうしようもなく悲しくなって、涙が止まらなくなってしまう。

そしてまた薬を飲んでしまう。その繰り返し。

 

眠っている時だけが辛い気持ちから解放される。

だから眠りたくて薬を飲んでしまう。

ほんとに弱いなぁ、私。